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2006年 02月 06日
とある百貨店の上りエスカレーターに乗り、短いけど待つしかない時間をすごしていた時。 ふと見上げると、両腕を枕にして顔を手すりにちょこんと乗せている女の子が目に留まりました。一緒にいた女性と話をしているお母さんの後ろで、遠ざかっていく前の階をじっと見ているようでした。 女の子はなんとなく見ているのではなく、前の階を観察していたのでしょう。次の階を見るには前に大きな壁があって、後ろを見たらそれは不思議な感じで。 きっと女の子の目にはエスカレーターや百貨店が特別な空間に映っていたのでしょう。 ふと、電車の窓から見える町の風景を観察したり、自分の住んでいる団地の隣のマンションを探検したりした事を思い出しました。 「発見」が楽しくて、いろいろと研究、観察、探検をしていく。んー、あの頃の方がクリエイティブ。 ってなわけで、今日の発見は、 といった感じでしょうか。 2006年 02月 04日
先日、知り合いの舞台を観る機会がありました。劇場はいわゆる小劇場と呼ばれる所で、短いコントを繋げて一つの流れを作るといった感じの舞台でした。 久しぶりに大笑いをさせていただきました。なんでああいう事を思いつくのかが不思議なくらい。やられた~!なんて思ったり、もうそんな事思ったりする余裕なく笑っていたり。 でも、その他に思ったのは、『やっぱり表現するって難しいんだな』という事。 知り合いなので、話したり接したりする機会も少なからずある訳です。で、私よりもしっかりとした考え方だとか、表現の仕方だとかを持っているのを知っているのです。そして、稽古も力を入れてやっているのだろうなというのも想像できるのです。 ですが、ただの観客、無責任な第三者の立場で観てみると、「あ、こうだったら…」「これは…」なんていう所がやっぱりあるんですよね。 んー。舞台にいる人の表現、思惑と、観客の感覚はどうやったら近づく事ができるのでしょうか? わからないので、とりあえずは一観客の感覚を伝える事から始めようと思います。 2006年 02月 02日
初めて、舞台のチケットをローソンで購入してみる。慣れないロッピーの操作に戸惑いながら、なんとかチケットを手にする事ができました。 購入したのは、イッセー尾形さんの「イッセー尾形 太宰治を読む!書く!創る!」ビデオでは何度か観ていて、かなり好きなのですが、実際に生で舞台を観るのは初めて。 今から本番が楽しみです。 しかし……自分で観たいと思ってプロのチケットを買った事って実は数えるほどしかないんではなかろうか……いいのか?そんな事で私。 最近、コミュニティサイトに参加する様になりました。このブログを再開したのもそれが大きいのですが、が、だがしかし。基本的に知り合いが少ない私が知り合いにヒットする確率が異様なほど高いのですが。どういうことでしょうか?これは? 先ほども、サイト内で人様が書いた日記をたまたま見たのですが、知り合いでした。大分過去の、その当時から疎遠な感じの人ではありましたが。 いやぁ、思わず噴出しました。うぅーん、コミュニティサイトあなどり難し。 でも、基本的にバレるまでは名乗らない方向で。えーと、私の痕跡があった方、約3割の確率で過去の人生で袖が触れ合った方ですので、ご愁傷さまです。 目を閉じて、過去の人生で見かけた「ストーカー」「根暗」っぽいのを思い浮かべてください。はい、その内の一人が私です。ご愁傷さまでした。 2006年 02月 02日
2006年も一ヶ月が過ぎ、年始に願った事が早くも叶わない気配が濃厚になってきた今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 前回の書き込みの日付をみて、『2005年6月』とあるのに気づく。そうか、もう7ヶ月も経ったのか。 ではなくてですね。何かを思って実験的に初めてみたブログが、一ヶ月も続く事なく忘却の彼方ですよ。それこそ実験失敗しましたみたいな。 再度思い立ち、忘れていた物を戯れに始めてみる事にしました。今度は、気張らずに適当に不定期更新みたいな感じで続けられるとよいかななどと思っております。 飽き性克服!!みたいな感じで……無理だろうな。
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